みそのマンション K様

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みそのマンション K様



K様ご一家は、みそのマンションにお住まいです。今日は奥様のK様(37歳)に、みそのマンションを選んだ理由や、住んでみての感想などを詳しくお聞きしました。

 

コンシェルジュの花井のお掃除のお手伝いをする子供たち
(写真中央は 次男のTくん)


コンシェルジュ花井が飾り付けたクリスマスツリーの前で、Kさまご家族と

(コンシェルジュとは?)

「マンションは管理が一番だいじ」と考えるみそのマンションでは、専任の「コンシェルジュ」という職種を設けて、それぞれのマンションの、お掃除、花壇の手入れ、クリスマスツリーなど季節ごとの飾り付け、ゴミ出しの管理、苦情受け付けなどを行っています。現在のコンシェルジュはこちらの花井さん。居住者の皆さまや子供達からも親しまれている「みそのマンションのおばあちゃん」です。

(K様 ご一家について)

ご主人のT様(39歳)、奥様のK様(37歳)、息子さん2人(8歳と5歳)の四人家族。
香港に10年ほど住んでいましたが、2010年に家族みんなで日本に帰ってくることになり、みそのマンションに入居しました。趣味は太鼓エクササイズ。「エグザイルとかももクロとかを太鼓で叩きます。楽しい!」とのこと。


 

みそのマンションに、3年半、入居

― K様ご一家は、みそのマンションにいつからお住まいですか。

みそのマンションには、平成22年の8月から住んでいます。この3月に同じ市内に一戸建てを買うことになったので、あと3カ月ほどでここを出て行くことになります。

3年半の短い間でしたが、角田社長、コンシェルジュの花井さん、どうもありがとうございました。

 

家を建てたくなったきっかけ

 

― 家を建てるのは以前からの計画だったのですか。

私も主人も大阪の普通の戸建てで育ちましたので、自分たちもいつかは家を買うんだろうなとは思っていました。漠然とですけど。

だけど、ウチは主人が転勤族なので、しばらくは賃貸暮らしなのかなとも思っていました。みそのマンションに引っ越してきた3年前には、家を建てるなんて考えていませんでしたし。

でも1年前に、急に、夫婦の間で「家、買うぞ」という熱が高まりました。きっかけは、主人の上海転勤が決まったことです。

「夫婦の気持ちが一致しましたので…」

 

― 「ご主人の上海転勤がきっかけで、家を買うことを決心した」とは具体的には?



最初は主人と一緒に家族全員で上海に引っ越すつもりでした。

だけど先に赴任した主人は「大気汚染がひどい。子供の健康のこともあるから、来ない方がいい」というので、結局、主人だけで単身赴任になりました。

でも、主人は、そうして海外に離れるからこそ、かえって永住の地が欲しくなったみたいで、実は私も同じ気持ちでしたから、そうだよね、私たちも40歳手前だし、消費税も上がるし、愛知県はいいところだし、家買おうよということになりました。

家は注文住宅にしました。わたし、昔から主人と二人、おじいちゃん、おばあちゃんになったら、縁側に座ってお茶飲んで、傍らには柴犬がいるというのが、何となく憧れだったんです。だから新しい家にも「縁側ぽいもの」をつくりました(笑)。

「花井さんには子供たちがすっかりお世話になって…」

 

― みそのマンションでの3年半でいちばん印象に残ったことは何ですか。

これはもう、コンシェルジュの花井さんです。本当にお世話になりっぱなしで。

― 花井の仕事ぶりはいかがでしたでしょうか。ご評価をお聞かせください。

いや、評価とか、そんな滅相もない。花井さんは、ウチの子供たちにとっては「おばあちゃん」も同然でしたから。

花井さんは週に2回、マンションの手入れに来てくださるんです。で、そのたびに子供たちがくっついて離れず、花井さんの仕事の手伝いをしようとするんです。

花井さんが掃除をするなら掃除。水やりのときは水やり。お花を植えるなら自分たちもというように、毎回、花井さんと同じことをやりたがるんです。

でも正直いって、手伝いといっても、子供のやることだから、ぜんぜん手伝いになっていなくて、むしろ花井さんには足手まといだったと思うんです。だけど、いつもいやな顔一つせずに相手してくださって。

花井さん、3年間、子供達をかまってくれて、どうもありがとうございました。

(花井):いやだなんて思ったことは一度もありませんよ。Kさんは私の娘。A君、T君は孫も同然ですから。

花井さんは、子供たちのおばあちゃん?

 

― A君、T君は、家でもお母さんの手伝いをよくするのですか。

気が向いたときだけです。花井さんの手伝いをする10分の1でもいいから、私のことも手伝ってくれるとうれしいんですけどねー(笑)。

あのー、たぶん、子供達には、花井さんが「おばあちゃん」に見えているんだと思います。小学校の頃とかって、学校から帰ってきて、おばあちゃんがいたりすると、それだけで楽しいじゃないですか。子供心には。

子供たちもそんな気持ちで、花井さんになついてるんだろうなあと思います。

それ以外にも色々お世話になりましたよね。あの、例のゴミ出しの苦情の件とか。

ゴミ出しマナーの苦情を解決


― 「ゴミ出しの苦情の件」とは。

みそのマンションでは、ゴミステーションにゴミを出しますが、ひところ、ゴミ出しのマナーが、うーん、ちょっと良くないかもということがあったんです。ゴミステーションが荒れているのは、やっぱり、こちらとしても気持ちの良いものではなかったですし。

そこで備え付けの投書箱にそれを投書したのですが、花井さんや角田社長が、はたらきかけてくださり、おかげでその後は気持ちよく住めるようになりました。

ツノダよりひとこと ~ 投書箱(ツノダポスト)とは?
みそのマンションには、どのマンションにも、入居者のみなさまのご意見を聞くための「ツノダポスト」を用意しております。

入居者のみなさま、気になることはどしどし投書してください。もちろん匿名でけっこうです。


ツノダよりひとこと ~ お隣さんへの苦情の処理方法

苦情への対処方法について
説明する弊社代表 角田
今回のゴミ出しのマナーの件に限らず、入居者の皆様としては、お隣さんのマナーや生活騒音についての不満というのは、どう解決してよいものか、頭を悩ませるところではないかと思います。

そうしたお悩みは、ぜひコンシェルジュの花井にご相談ください、あるいは投書箱を利用してお知らせください。私どもの方で、角が立たないように処理いたします。

今回のゴミ出しマナーの件は次のように対処しました。


1.【マナー違反者の特定】

ゴミ出しマナーの苦情処理でいちばん難しいのは「マナーを守っていないのは、どなたなのか」を特定することです。

これ、推測だけで、「たぶんあの人だろう」と決めつけることは絶対にできません。もし間違えでもしたなら、話はすごくこじれます(ちなみに、もし間違っていなかったとしても、「本当に私だという証拠でもあるのか?」と開き直られてしまうでしょう)。

ではどうすればよいか。これはもうマナー違反者を特定するための「動かぬ証拠」を抑えるしかありません。

今回は誠に恐縮でしたが、ゴミステーションにカメラを取り付けて、ゴミ出しのマナーが良くない人がどなたなのかを特定しました。


2.【その方へのマナー改善のお願い】

その後は、その方のお部屋にツノダの社員が訪問し、やんわりとマナーの改善をお願い申し上げました。その後、その方のマナーは改善されました。問題は解決方法です。

この「やんわりと、しかし確実に」申し入れるというのが本当に難しいところでした。あまりキツく言い過ぎると、マンション内の雰囲気がギスギスします。かといってあまりやんわりしすぎても相手にマナーを改善していただけません。

角を立てず、やわらかく、しかし要望は明確にお願いする(これをツノダ社内では「適度な距離感を保つ」と呼んでいます)。そうして入居者の皆様が気持ちよく過ごせるマンションにする、ツノダでは、それを日夜心がけております。


ツノダよりひとこと(2) ~ 不良入居者への対応
マンションという場所では、時には、マナーが不十分というレベルを超えた、明らかに「非常識かつ問題のある入居者」がいます。

不良入居者は、そもそも最初の段階でチェックして入居を断るべきなのですが、申し訳ございません、過去にはチェック機能が上手く働いていない時期がございました。

正直に申し上げます。実は過去に、マンションの一室が右翼の事務所に使われたことがありました。おそらく、空室が埋まらないという理由で、誰でもいいから契約してしまったのでしょう。

こうした不良入居者は放置できません。

このケースでは、警察署や消防署と連携することにしました。最終的には、消防法や弁護士も総動員した上で、その方に退居していただくことに成功しました。


ツノダよりひとこと ~ 投書箱がきっかけで子供のための安全歩行道ができました

写真右上のトラックが道路を通ります。
同じ道を子供が歩くのは危険なので、
写真左のように歩行道を作りました。
ゴミ出しマナーや不良入居者など、重い話が続いたので、明るい話題を。

みそのマンション春日井では、投書箱へのご指摘を通じて「子供たちのための安全な道づくり」が実現しました。

みそのマンションの横の道路は、頻繁に大型車両が通るので、子供が歩くのに危ないのではないかというご指摘が投書がありました。

これに応えて、マンションの敷地内の安全な場所に歩道を設けました。せっかくですので、曲線的で楽しげなデザインにしてみました。

今では、子供たちが楽しく安全に道路に出られます。

 

春日井でマンションを探すことになったいきさつ


― K様が、春日井でのマンション選びをすることになったいきさつを教えてください。

10年続いた主人の香港勤務がついに終わり、久しぶりに日本に帰国。新たな赴任先がある小牧の近辺で住居を探すことになりました。

でも、主人も私も大阪育ちだったので、当時は、小牧や春日井どころか、そもそも愛知県に対し、まったく土地勘がありません。

まずはネットで「春日井 賃貸」などのキーワードで検索しました。そうして見つけたのがみそのマンションです。その他の不動産屋さんのページが無機質なつくりだったのに対し、みそのマンションのホームページからは「社長の思い」のようなものが感じられました。「入居者の声」が多く載っていたことにも、何だか好感が持てました。

こうしてみそのマンションが第一候補になりました。それ以外には、主人の会社が契約している不動産会社が8つの物件を紹介してくれました。

これら物件9件は、日本に一時帰国したときに、2日かけて一気に下見しました。

物件を比較したときの「目のつけどころ」

 

― 9つの物件を下見したときの比較基準(目のつけどころ)を教えてください。

まず「台所やお風呂など水回りのキレイさ」に注目しました。

賃貸物件だから新品同様ピカピカというのは無理だとは承知しています。でもあまりにも、風呂や台所のシンクに、水汚れがガビガビにこびりついているようなのもイヤでした。

もう一つの条件としては、できれば家族の気配がよく分かる「対面キッチン」がいいなあと思いました。

収納も、もちろん十分にある方がいいですよね。

最後に、いちばん重視したのが採光。以前のマンションは、光があまり射さなくてずっと気が滅入っていました。お部屋の窓をパーッと開けて、ベランダでおもいきりお布団を干したい!と思っていました。もっと光を!です(笑)

みそのマンションを選んだ理由


― 最終的にみそのマンションをお選びいただいた理由を教えてください。

まず採光です。運のいいことに西南角部屋が空いていました。

もう一つ、運が良かったのは、ちょうどその部屋が大規模リフォーム中だったことです。お風呂や水回りの台所がすっかり新品で使えたんです。

明るいし、キレイだし、ここだ! と思って、決めました。

ツノダよりひとこと ~ 前の入居者が退去したあとの、部屋のリフォームについて
みそのマンションでは、新たな入居者の皆様に気持ちよくお住まいいただけるよう、前の入居者が退去したあとのお部屋のリフォームは、念入りに行っております。

特に、前の入居者の入居期間が10年を超えていた場合は、全面リフォームを行います。具体的には、内装を全部ひきはがし、コンクリートむき出しの状態にしてから、もう一度、内装を施します。お風呂やトイレなど水回りもすべて取り替えます。

今回、Kさまは、この「全面リフォーム」の後のお部屋に当たったので、たしかに運が良かったといえます。

この「全面リフォーム済みのお部屋」は、10年超の入居者が退去したときだけに発生するので、いつもあるとは限りません。興味のある方は、みそのマンションまでお問い合わせください。

 

ツノダよりひとこと ~ 防犯セキュリティについて
残念なことですが、実は愛知県は住宅を対象とした侵入盗の件数が全国ワースト1位です。

このエリアは、国道19号線という大きな道路があり、かつ高速道路ICも近いので便利なエリアなのですが、裏を返せば、それがかえって「空き巣犯にとって逃走経路として使いやすい」ということのようです。

みそのマンションでは、皆様に安心してお住まいいただけるよう、マンション内に防犯セキュリティカメラを大量に取り付け、玄関ドアテレビドアホンとダブルロックを採用しています。空き巣は、「侵入が面倒くさい家」は敬遠しますから。

おかげさまで、みそのマンション春日井には、今まで空き巣が入ったことは一度もありません。被害はゼロです。

 

ツノダよりひとこと ~ 自転車置き場について

弊社はもともと自転車メーカーですので、自転車置き場についてもこだわっています。

みそのマンションでは、自転車置き場には、スライド式ラックを設置しております。

これにより、多くの自転車があっても、乱雑になることなく、スムーズに出し入れが可能になります。

春日井地区では、入居者の奥様方が自転車を使う機会が多いかと思うので、自転車の出し入れのスムーズさは大事だろうと考え、設置しました。

 

「3年間、どうもありがとうございました!」


― 最後にひとことお願いします。

この3年間、みそのマンションで、本当に楽しく暮らすことができました。今日のお話で分かったのですが、花井さんも角田社長も、入居者が快適に暮らせるよう、いろいろご苦労なさっていたのですね。

私たちはいよいよ新しい家に移り住みますが、みそのマンションは、これからも入居者に愛されるマンションでありつづけるよう願っております。あらためて、今まで本当にありがとうございました。

 

K様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2014年1月
※ 取材制作:カスタマワイズ

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