みそのマンション H様

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みそのマンション H様



H様ご夫妻に、みそのマンションを選んだ理由や、住んでみての感想などを詳しくお聞きしました。



(H様 ご夫妻について)

海部郡出身のご主人(32歳)と一宮市出身の奥様(32歳)は、地元で趣味のつながりが縁で出会い、数年のおつきあいの後、このたびゴールインとなりました(※)。ご主人は建築士、奥様はアパレル関係でお勤め。お二人の共通の趣味はカメラ。こちら右は、H様が撮影した奥様の写真です。


結婚をきっかけに、みそのマンションに引っ越し


― お二人は、みそのマンション天塚に引っ越すことになったきっかけは。



きっかけは結婚です。それまでは、わたしも妻も、ずっと実家暮らしでした。二人とも、この、みそのマンション天塚が、はじめての賃貸生活です。


ナチュラル感がある部屋を探していた


― 新生活を始めるマンションを
選んだときの基準は?



妻とは以前から、「二人が落ち着いて暮らせる場所がいいね」と話していました。

今はわたしの仕事が建築設計で、妻はアパレルなので、休日が合いません。一緒にいられるのは平日の夜や朝だけで、だからこそ、その時間を大切にできる住まいがいいと思いました。

その他の条件は、「そこそこ広い物件」が良いということと、もう一つ、「おしゃれでナチュラル感のある部屋」というのも、外せない条件でした。

「おしゃれ」といっても、シックな「デザイナーズ・デザイン」の部屋に住みたかったわけではありません。そういう部屋は、最初は新鮮に思えても、実際に住んでみると、今ひとつ落ち着けないですから。

そうではなく、射し込む陽の光がよく似合う、風通しのよい、そこにいて、ほっとできる、そんなナチュラルな空間がいいと思ったのです。


間取りと物件写真を見て一目惚れ


― 今回のどのように、お部屋探しをしたのでしょうか。


この部屋は、リノベーション物件を扱っている不動産サイトを検索して、半年かけて見つけました。

そんなに時間がかかった理由は、「おしゃれでナチュラル感があって、そこそこ広い部屋を」という条件に合う部屋は、そう簡単にはみつからなかったことです。

だけど新婚生活を始めるための部屋なので、妥協はしたくないと思い、根気強く、良い物件が出るのを待ち続けました。

そして、ついに見つけたのが、このみそのマンション天塚です。ホームページで物件写真や間取りを見て一目惚れしました。


この部屋の気に入った点


― どんな点を気に入っていただけたのでしょうか。



気に入った点は「ルーフバルコニー」、「広さ」、「お風呂など水回り」、「マンションの作り(構造)」、そして「エアコンの補助金」です。


気に入った点(1) 「ルーフバルコニー」


― 順番にお聞きします。  気に入った点(1) 「ルーフバルコニー」とは?



ルーフバルコニーは、物件写真を見て、一発で気に入りました。

わたしも妻も、一戸建てでの実家暮らしが長かったので、家というのは、窓を開ければ、ある程度はゆったりと庭が広がっていて…ということを当然に思っていました。

今住んでいる部屋は、もちろん庭はありませんが、かわりにルーフバルコニーがあるので、窓を空けて外に出ると、とても開放感があります。

ここは5階なので、遠くまで見渡せます。実家暮らしの時には味わえなかった眺望で、新鮮です。

バルコニーでは、お風呂上がりに涼んだり、時には、外でふたり一緒にご飯食べたり。フル活用しています!






気に入った点(2) 「広さ」


― 気に入った点(2) 「広さ」とは?



間取り図を見ると、実質27m2のリビングをはじめ、広々とした作りになっているのが良いと思いました。わたしも妻も、狭苦しい空間は苦手ですから。






気に入った点(3) 「お風呂など水回り」






― 気に入った点(3)
「お風呂など水回り」とは?



今回は、「リノベーション物件」に限定して部屋探しをしました。そのとき、デザインや間取りと同じぐらい気にかけたのが「お風呂など水回りの設備」です。

リノベーション賃貸物件とは、古いマンションを改装して生まれ変わらせたものです。その場合、どの物件でも、「内装」は、目を惹くようキレイに作り替えますが、風呂、台所、トイレなど「設備」まで改装するマンションは多くありません。

実は、みそのマンションの他にも、デザインや間取りの点では、「これいいかも」と思えるリノベーション物件はあったのです。でも、そこはお風呂が狭かったので見送りました。

みそのマンションの水回り設備は、元々が良いせいもあるのでしょうか、すべて合格点でした。

 

 

 

 

 

 

気に入った点(4) 「構造(つくり)」

 

― 気に入った点(4)
「構造(つくり)」とは?



みそのマンション天塚は、年数だけ見ると、築26年とやや古めです。でも、わたしは建築士という職業柄、建物を見るときは、表面的な築年数ではなく、建物の本質的な構造の方に着目します。

簡単にいうと、古くても構造がしっかりしたマンションなら問題ないし、新しくても構造・工法に問題があれば、ダメだということです。

みそのマンション天塚は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」というしっかりした作りです。

また、マンションの美観や耐久性は、メンテナンスや改修をどれだけこまめに行うかにも、大きく左右されます。みそのマンション天塚は、定期的にメンテナンスをしているとのことでした。今年8月にも、外装の大規模改修があるとのことです。いっそうキレイになるわけですね。楽しみです!


気に入った点(5) 「エアコン補助金」

 

― 気に入った点(5)
「エアコン補助金」とは?



これは入居契約を決めた後で分かった良さですが、みそのマンションでは、入居時に自分たちでエアコンを買い換えると5万円、補助金を出してくれます。

賃貸マンションの備え付けのエアコンは、入居者が代わっても、清掃もされず旧式のまま、ずっと使い続けるのが普通です。

でもエアコンは、性能も電気代の安さも、毎年、改善されているので、新しいものが買えるのならその方がいい。とはいえ、自分で買うとなると、それなりの費用がかかるのですが、と、そこで補助金が出るというのは、気がきいていると思います。

以上、みそのマンション天塚のこの部屋は、「これしかない!」と思えるぐらい気に入りましたが、しかし、一点、気になるところがありました。

ツノダへの相談

 

H様が「いまいち感」を感じて
手を加えたカウンター部分


写真では分かりにくいですが、
白のモザイクタイルを張って
改善しました。

― どんな点が気になったのでしょうか。



内装の細かい部分です。例えば、キッチン前のカウンター(写真参照)などは、もう少し、自分好みに手を加えたいなと思えました。

そこで、ツノダさんに、ダメモトで、「この部屋は、わたしがプロデュースする形でリノベーションさせてもらえませんか。リノベーション費用はそれなりの金額を負担します。職業は建築士なので、ちゃんとしたプロデュースができると思います」と申し出てみました。

ありがたいことに、ツノダさんに快諾していただけました。そしてできあがったのが今の部屋です。


ツノダからひとこと

ツノダでは、これまでは「お客様オーダーによるリノベーション」はお受けしておりませんでしたが、今回はプロ建築士であるH様のお申し越しでしたので、ツノダとしても勉強になると思い、お受けいたしました。



2013年10月に、わたしの方で、設計、プロデュースを開始。実際の施工(工事)は、ツノダさんの施工業者さんにお願いしました。

わたしは仕事柄、様々な施工会社と接することが多いのですが、施工業者さんは、すみずみまで神経の行き届いた良い仕事をしてくださいました。レベル高いと思います。

リノベーション物件の選び方のコツ

 

― 今、リノベーションの賃貸物件を探している方向けに、「先輩ユーザーとしてのアドバイス」などあればお聞かせください。



リノベーション物件を選ぶときには、リノベーションでは変更できない部分、つまり「後から変えられない部分」に着目することをお勧めします。 たとえば窓からの眺め、日当たり、風通しの良さは、後から変えられません。また、台所、風呂、トイレなど水回りの設備、そして管理やメンテナンスなどのサービス面も重要です。

リノベーション物件を選ぶ場合、ついついデザインや内装など「見た目」に関心が行ってしまいますが、マンションはあくまで「生活していく場」ですから、実用性を無視して選ぶとあとで後悔することになりかねません。

みそのマンション、「オーダーリノベーション」計画

 

ツノダからひとこと

ツノダはこれからみそのマンションほぼ全室をリノベーション!


みそのマンションは、ほぼ全室がリノベーション物件に生まれ変わっていきます。

今回、H様と共同作業でリノベーション物件づくりを経験して、改めて実感したのは、居住者の皆様にとっての快適で幸せな生活を実現するには、やはり、それぞれの好みやライフスタイルを反映した「リノベーションによる部屋作り」が最適だということです。

しかし、今回のようにフルオーダーでリノベーションすることは、お客様側に知識、手間、そして費用が必要になります。

そこでツノダでは、「選べる5タイプのセミオーダー・リノベーション」、「リノベーション代金はすべてツノダが負担(お客様のご負担はゼロ円)」という方式で、みそのマンションほぼ全室をリノベーションしていくことにしました。


選べる、4つの部屋タイプ


こちらがそのセミオーダー4種類の部屋タイプです。
  • シンプル&ナチュラル

  • カフェスタイル

  • 和モダン

  • 北欧調

セミオーダー・リノベーション物件に入居するときの具体的な流れ


セミオーダー・リノベーション物件に入居いただくときの手順は次のとおりです。

  1. 「どのお部屋タイプ?」
    4種類のお部屋タイプイメージをご覧いただき、どれがご自身のライフスタイルにピッタリかイメージしてみてください。
  2. 「お申し込み」
    お客様の入居希望日など、必要事項をご記入の上、お申し込みください。

    リノベーションは、「単に壁紙を貼り替える」といった表面的な工事ではなく、いったん室内を、すべてまっさらのスケルトン(空っぽ)の状態にして、その上で、内装などを再施工するため、スケジュール調整をお願いします。
  3. 「新生活開始!」

    お客様は、「新築同様のまっさらなお部屋」で新生活を始められます。
    ご自身のライフスタイルにぴったりのお部屋をお楽しみください。


    ツノダの「セミオーダーリノベーション」、ぜひご検討ください。

ツノダからひとこと

私たちは、「賃貸マンションは、何よりも『管理サービス』が大切」という考えの元に、管理専属スタッフを設けるなどして、「居心地の良いマンション生活」のサポートにつとめております。

みそのマンションの管理サービスについて、くわしくは以下をご覧ください。

 




最後にひとこと


― 最後にひとことお願いします。



おかげさまで、ほぼ理想に近い住まいができあがりました。これから妻と二人、楽しく暮らしていきたいと思います。セミオーダーの新しいサービスもがんばってください。応援しています!

写真右は、ツノダの営業担当社員、塩屋

 

H様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2014年7月
※ 取材制作:カスタマワイズ

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