みそのマンション K様

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みそのマンション K様



みそのマンション天塚にお住まいのK様 ご夫妻に、当マンションを選んだ理由や、住んでみての感想などを詳しく聞きました。



(K様 ご夫妻について)

K様ご夫妻は1年前に結婚したばかりの幸せなお二人です。福井県出身のご主人(30歳)は千葉県の大学を卒業後、自動車関係の会社に就職して名古屋にやってきました。奥様(29歳)は、生まれも育ちも名古屋で広告代理店におつとめです。お二人ともドライブが好きで、先の大型連休には名古屋→丹後→大阪→紀伊半島→名古屋という近畿一周、1000キロ越えのドライブを楽しまれたそうです。


結婚後の新居として、みそのマンション天塚を選択


― 今回、みそのマンション天塚に引っ越してきたきっかけは何ですか。



(ご主人):「結婚後の二人のすまい」として引っ越してきました。

(奥様):わたしはずっと実家暮らしだったので賃貸住宅ははじめてで、新鮮な気持ちです。

引っ越し5回の経験値(?)を生かして検索


― 新居はどうやって探したのですか。



(ご主人): 最初はやはりネット検索です。

実は僕はこの7年間で5回、引っ越ししています。別に引っ越しマニアではないのですが、異動や生活都合に合わせているうち、気がついたら5回を越えていました。

そういうわけで賃貸物件選びについては経験値(?)が多いです。

(奥様):わたしは引っ越しは経験ありませんが、実は子供のころから家の広告を見るのが大好きで、実家にいたときは、毎週、新聞に折り込まれてくる分譲住宅の広告チラシを見て、ひとり理想の家を妄想していました(笑)

ネット検索は彼、生活動線や暮らしやすさのチェックはわたし、という分担にしました。

家賃と立地は気にしたが、築年数は問わなかった


― ネットではどんな基準で検索しましたか。


(ご主人):まず家賃ですが、「高い方の上限あり、安い方の下限はなし」で検索しました。将来、家を買うことを考えれば、出費は抑えたかったですし。

上限は「自分が想定した金額にプラス2万円」に設定して探しました。幅広く物件を見て、「見る目」を養いたかったからです。

場所については、妻が職場に通いやすいよう、「駅近、職場まで地下鉄一本」で調べました。

ただし築年数だけは気にしないことにしました。今までの経験で、築年数は古いけれど住んでみたらすごく良かったという物件があったからです。

「築年古 + リノベーション」の物件を狙う

― どんな物件だったのですか。

(ご主人):以前の藤が丘の物件は、「好立地で間取りも広い、築40年だがリノベーションしてあるので古さはまったく感じさせない、だけど築40年なので家賃は割安」というものでした。

このときの経験で「築年古」に「リノベーション」が加わった物件はコストパフォーマンスが良いということが分かりました。

その後もコスパの良い物件を求めて、検索と下見を繰り返し、十数件ぐらい内見しましたが、これだという物件にはなかなか巡り会えませんでした。

そんなある日、不動産仲介会社に「なにかコスパのいい物件はありませんか?」と何となく聞いたところ、「これなんかどうですか」と紹介されたのが、みそのマンション天塚だったのです。

とにかく内見することにしました。

みそのマンション天塚の第一印象


(実際の物件の写真)


― 内見してみての印象はいかがでしたか。



(ご主人):そのときはまだリノベーション前で、部屋はコンクリートむき出しのスケルトン状態でした。

でもそれを見て「なるほど、ただ壁紙を貼り替えるとかいう話ではなくて、水回りから何から一度まっさらにして、それからリノベーションするんだなあ」と実感できました。「だったら新築と同じだ」とも思いました。

またホームページを見ても、ツノダポストをはじめ「居住者の声を聞き、たえず改善を積みかさねていく」というしくみがありました。

(奥様):わたしたちは「結婚まもない夫婦」として入居するわけで、やがては子供を持つと思いますが、ご対応いただいたツノダの方は「となりや階上に住んでいるのも、小さい子供さんのいるご夫婦なので、お互いくらしやすいと思います」と、きめこまかい情報を教えてくださいました。

(ご主人):部屋の場所は一階でしたが、サッシの鍵を二重化するなど防犯対策もきめ細かかったです。

妻も僕もすっかり気に入ったので、ここに決めてしまうことにしました。

リノベーション中に入居予約



(実際の物件の写真)

― まだリノベーション中だったけれど申し込んだ、というわけでしょうか。



(ご主人):私たちはそのつもりでしたが、ツノダの方から「まだ契約しないでください。リノベーションが終わって完成した部屋を見て、気に入ったら申し込んでください」といわれたので、「一応の予約」だけをいれました。こういうところも良心的だなと思いました。

(奥様):予約して一ヶ月後、ついに部屋ができあがりました。仕上がりは予想以上で、部屋の中は新築と同じようにとてもキレイです。特に間接照明が最高でした!

間接照明の魅力



(実際の物件の写真)


― 間接照明はどんなふうに良かったのですか



(奥様):明かりの具合がとても柔らかくて、目に優しくて、夜は部屋がとても落ち着きます。

(ご主人):僕は、明かりの具合が調整できる「調光機能」がすごく気に入ってます。

(奥様):生活シーンに合わせて調節できるのがいいです。明るい気分になりたいときは光を強めにしたり、彼が晩酌をするときは抑えめの光にしたり。

(ご主人):その調節も、ガッガッガッと段階的に明るくなるのではなく、スムーズに緩やかに変わるのが良いです!

 

 

ツノダからひとこと ~ 間接照明には、業界の有力企業を起用しました



(大光電機の社屋)

間接照明は、今回のリノベーションでもっとも力を注いだ部分なので、それがお二人にご評価いただけて本当に嬉しいです!

今回の間接照明は大光電機という、大正15年創業の、照明業界では知る人ぞ知る実力派企業に依頼しました。その実力は、超大手の電機メーカーであっても「大光電機さんにはかないません…」と脱帽するほどです。

では大光電機のいったい何がそんなにスゴいのかですが、それは照明器具そのもの(機械の力)の部分ではなく、それを使いこなして住みよい光を作り出すコーディネート力、プランニング力(ひとの力)の部分です。

大手電機メーカーの間接照明は、ハードウエア技術は優れています。しかし、その技術を使って寝室に、居間に、食卓に、どんな明かりをコーディネートすれば美しくなるか、住みよくなるかというプラニング力が弱い。調光機能も、先ほどご指摘のあったような「ガッガッガッ」と段階的に変わるもので、ちょっと無粋なんですよね。

一方、大光電機は”間接照明の女王” 家元あきさんをはじめ、多くの女性照明プランナー、コーディネーターを擁しており(※)、間接照明の「実現力」がちがいます。

今日のK様ご夫妻のお言葉を聞いて、間接照明に力を入れて本当に良かったと思いました。

(※ 大光電機のホームページ

※ 大光電機は、子育て後の女性復帰率100%という、女性が働きやすい会社です。



先輩ユーザーからのアドバイス



(実際の物件の写真)

― いま賃貸物件を検討中の人に向けて、「先輩ユーザーとしてのアドバイス」などあればお聞かせください。



(ご主人):まずは「物件をたくさん見にいく」ことをおすすめします。

実際に現地に行けば、「物件の周囲の様子」が実感できます。たとえば、建物のまわりの掃除の状況をみて、もし汚いようであれば、それは「荒れた物件」なのだなと判断できます。

検索結果や広告は参考情報にすぎません。本当に当てになるのは、自分の目で見た情報だと思います。



ツノダからひとこと ~ みそのマンション以外の物件も見て回ってください
K様のおしゃった「たくさん物件を見て回るべき」にツノダも全面的に賛成です。

最近は「物件契約前の内見数」がついに2件を切って平均1.7件だそうですが、これはお客様にとって大変もったいないことだと思います。

K様のおっしゃるとおり、たくさん見てみることがいい物件を見つける最良の方法です。

ツノダとしては、お客様には「少なくとも5件の物件を見て回ること」をおすすめいたします(その結果、みそのマンションをお選びいただけなくてもかまいません)

最後にひとこと

― 最後にひとことお願いします。



(ご主人):今回は、いい物件にめぐりあえて幸運でした。ツノダさん、これからもよろしくお願いします。

(奥様):人生はじめての引っ越しで素敵な部屋に入れて、とても嬉しいです。リノベーション、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 


※ 取材日時 2015年9月
※ 取材制作:カスタマワイズ

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