みそのマンション M様

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みそのマンション M様

(M様ご夫妻について)

愛知県三河地方 出身のご主人(36歳)と北海道 札幌市出身の奥様(27歳)のお二人でみそのマンション天塚にお住まいです。奥様はいま妊娠11週目で来年には3人家族になる予定です。お二人は北海道十勝地方の農業法人にお勤めのとき知り合って4年前にご結婚なさいました。

ご主人は現在、外資系 産業機器メーカーの技術者として働いています。お二人の共通の趣味はロードバイク。もうすぐ庄内川を一緒に踏破する予定です。

またご主人のライフワークは養蜂。週末には三河地方の実家に帰り、奥様と一緒に養蜂服を着込んで蜂を世話しています。「やがては自分の森を持って、それを基礎にして『理想の養蜂』を実現したい」という壮大な夢をお持ちです。

8回目の引っ越しでみそのマンションに


― 今回、みそのマンションに引っ越したきっかけは。



(ご主人):いま私は産業機器会社で保守エンジニアとして働いています。少し前まで東京勤務でしたが、今年の1月に会社から「名古屋へ転勤してほしい」 と依頼がありました。

その引っ越し先の新居として選んだのが、みそのマンション天塚です。一人暮らしの頃をふくめると、これで8回目の引っ越しになります。

「地方の広くて安い物件に住んでいました」


― 今までどんな物件に住んでいたのですか?



(ご主人):最初に住んだのは就職先の浜松市です。この時は単身者向け1K物件でした。

その次が北海道 十勝地方で農業会社に勤めていたときの社宅です。そこはメゾネットタイプで二階建ての一軒家を三つ連結させたような、集合住宅でした。一階リビングが十畳、二階に五畳間が2つ、玄関も別々なのでほとんど一軒家です。さすが北海道という広々した作りでした。

ここで妻と知り合い、結婚して長野県に移住しました。築30年以上の古い家でしたが、広さは十分でした。

それから妻の実家がある北海道に移りました。さすが北海道。安くて広い家でした。

このとき今の会社に入社しました。ところが入ってすぐに東京転勤を命じられました。とりあえず私が単身赴任して、落ち着いてから妻を呼び寄せようと思いました。

「東京の部屋は少しつらかったです」


― 東京ではどんな部屋に住んだのですか。


(ご主人):「会社に近いところ」という基準で選び、1DKの3点ユニットバス物件でした。

実は私は3点ユニットバスが苦手です。湯船とトイレの間の狭い空間で体を洗うのがどうにも許せないのです。だから東京の物件には大いに不満でしたが、「妻を呼び寄せるまでの我慢だ」と割り切ることにしました。

ところがその矢先に会社から「名古屋に転勤しないか」といわれました。名古屋なら実家がある三河地方に近いので、私としても望むところです。妻とは名古屋で合流することにしました。

名古屋での住まいは、妻に選んでもらうことにしました。部屋については妻の方が僕よりこだわりが多かったからです。

「大きなテーブルが使える広い部屋が希望でした」


― 奥様に質問です。新居はどんな基準で探したのでしょうか。


(奥様):まず、ゆったり広い部屋がいいと思いました。私は北海道育ちですし、広めの間取りになれていたので、いきなり狭い部屋になるのはつらいなと思いました。

「広め」というのはつまり、いま使っているこの90センチ・180センチのテーブルが楽に入るぐらいの広さのことです。

「キレイで新しいところに入居したいと思いました」






― 不思議な模様のテーブルですね。


(奥様):実はこれはテーブルじゃなくて、父の友人が作った一枚板のアート作品なんです。でも大きさがちょうどいいので、数年前に父から譲ってもらい、それからテーブルとして使ってきました。このテーブルは、名古屋でもぜったいに使い続けたいと思いました。

あとはせっかく夫と新生活をはじめるので、「キレイで新しめのところ」がいいと思いました。全体に解放感があって、キッチンがキレイで、お風呂がキレイで、収納が多くて、ベランダで洗濯物を干せて、収納も多くて、駅やスーパーが近い、そういう物件がいいと思いました。

― 部屋はどうやって探したのですか。


(奥様):そのころ私はまだ札幌にいたので、名古屋の部屋は賃貸物件サイトを使って探しました。とりあえず「10万円前後」「新築」という条件で検索しました。候補になったのは3物件です。

みそのマンションは新築ではありませんでしたが、リノベーションしていてキレイだったので問題ありませんでした。それにネットで見るかぎりは、3つの物件のうち、みそのマンションが一番よさそうでしたし。

「間仕切りが着脱自由なことろが良いと思いました」



(写真A)

― どんな点が良さそうだったのでしょうか。


(奥様):まず「間取りの融通が利くので、部屋が広く使えそうなこと」が魅力でした。リビングと隣の部屋をへだてる間仕切りは、着脱が自由です。これを外せば2部屋をつなげて一部屋にできます。これなら大きなテーブルでもゆったり使えます。

もし友達や親戚が泊まりがけで遊びに来た場合は、間仕切りを閉めれば隣の部屋がプライバシーのある寝室として使えます。このつくりなら、間仕切りを外して一部屋で広く使うことも、間仕切りをつけて二部屋を別々に使うことも、どちらも可能です。すごくいいなと思いました。

あと台所も気に入りました。

「台所とカウンターテーブルも使い勝手がよいです」



キッチン

上げ下げ自由のカウンターテーブル
(※ いずれもM様が入居する前に
撮影したイメージ写真です)

― どんな点が良かったでしょうか。


(奥様):まず広くてキレイで使いやすいところ。備え付けのコンロの火口(ひぐち)が三口あったのが嬉しかったです。

そして台所横の開閉式のミニカウンターテーブル。キッチンと同じ高さのテーブルなので、作った料理をひと皿ずつそこに置いて、最後にまとめてリビングの大テーブルに持って行く、そんな動線で生活できます。

これから名古屋でたくさんお友達を作って、みんなに遊びに来てほしいと思っています。このカウンターテーブルがあれば楽しくパーティできそうです。

「内見しないで決めました」


― その後、札幌から名古屋に来て、3物件それぞれを内見して決めたわけでしょうか。


(奥様):いえ内見は結局しませんでした。みそのマンションは、ホームページに部屋の様子が分かる動画が載っていました。それを見て部屋のことはだいたい分かったし、気に入った部屋は早く押さえた方がいいと思ったので、内見しないで早々と申し込みました。

結局、実際の部屋を見たのは、今年の4月に主人と一緒に名古屋に来て、さあ入居というその時でした。

「ホームページの情報より実物の方が良かったです」


― 最初に部屋に入ったときの印象はいかがでしたか。


(ご主人):お、広いな、清潔感あるなあと思いました。風呂も広くてうれしかったです。

(奥様):壁や天井が単なる白い壁紙、白い天井ではなくて、微妙に模様がはいっているということは、ここに来てはじめて気づきました。凝っていていいなと思いました。

細かいところに気が遣ってあるのも、実際の部屋を見てはじめて分かりました。台所の角の部分に、ゴムカバーが貼ってあって、ぶつかってケガしないようになっているのがよかったです。子どもを育てるときに安全です。

他にも収納扉の開閉口に、透明のポチッとしたゴムがつけてあって、閉めたときの衝撃が和らぐようになっているのも良かったです。

(ご主人):部屋と台所の間の引き戸、これが勢いよく閉めたとしてもガターンとぶつからず、『スムーズに』閉まるのに驚きました。引き戸のレールにストッパーがついているので、閉まる寸前でいったん止まって、それからゆっくりと完全に閉まります。これなら生活騒音が小さくなります。

(奥様):モノ以外の「サービス」の点も良かったです。これも入居して初めて分かりました。

「コンシェルジュは助かります!」


― どんなサービスが良いと思いましたか。


(奥様):みそのマンションにはコンシェルジュというしくみがあると聞きました。花井さんという女性がいらっしゃって、マンションのお掃除や管理をしてくださる他に、小さい子どもと一緒に遊んでくださったり、いろいろ相談に乗ってもらえるということでした。

わたし、いま妊娠11週目なんですけど、まだ知り合いの少ない名古屋で、そんな風に「子育ての先輩」のような方に相談できるのはとても助かります。

子どもができると、どうしても夜泣きしたり騒いだりすることがあると思うのですが、角田社長からは「みそのマンションには子育て世代の方も多いから大丈夫です。何か気になることがあるときは、いつでも私の携帯にご連絡ください。責任をもって仲立ちし、丸くやんわり収まるよう解決します」と言っていただけました。そういう言葉があるだけでも気が休まります。

「ここは宣伝と実物の差がほとんどありません」


― 今みそのマンションへの入居を考えている人へ「先輩ユーザーからのアドバイス」などあればお聞かせください。


(奥様):私は内見せずにホームページの情報と動画だけ見て入居しました。でもここはホームページの情報と実物とがあんまり違わないなという印象です。むしろ実物の方がいいという点もたくさんありました。

忙しくて内見ができないという人でも、ここだったらホームページの情報だけで決めてもOKかもしれません。

(ご主人):来年は家族が3人になります。角田社長、塩屋さん、そしてコンシェルジュの花井さん、これからもよろしくお願いします。

(奥様):よろしくお願いします!

(みそのマンション 代表 角田):こちらこそ、よろしくお願いします!

 


※ 取材日時 2016年8月
※ 取材制作:カスタマワイズ

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